とても若いパパでした。
Jメールでやりとりをした39歳の方と、LINEを使った通話も随分と楽しめました。
「そんなに緊張しなくていいんだよ、友達と食事に行く感覚で待ち合わせをしてみないか?」
このお誘いには心臓が破裂せんばかりの勢いで鼓動しました。
「とりあえずという感じで、待ち合わせしてくれると嬉しい。もちろんお小遣いを出すつもりだ」
そのお小遣いが、3万円と言ってくれました。
パパ活をしているのですから、こんな美味しい条件を断るわけにはいきません。
多少の怖さもあったけれど、通話した雰囲気ではかなり楽しめそうだと判断できました。

 

 不動産投資をしている方と、数日後の待ち合わせになりました。
私の仕事が終わるのを待ってくれ、そこから落ち合ってディナーを一緒にすることにしました。
フランクな出で立ちでやってきたパパは、通話と同じようにかなりフレンドリーな態度をとる方でした。
だから肩の力も抜くことができました。
「何か食べたいものでもある?」
「何でも構いません」
「寿司なんてどう?」
「はい、大好きです」
私の答えににっこりと笑い、回らないお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。
回らないお寿司屋さんて、味が違うんですね。
あまりの美味しさに、パクパク食べ続けてしまいました。
それを楽しそうな表情で見てくれたパパ。
「一緒に食事しても、肩が凝らないからなかなかいいなって思っているよ」と言ってくれた時は、もしかしたらという気持ちになっていました。
帰りにお小遣いの3万円をいただいた時、パパの方から「来週も時間作ってくれる?」と笑顔で言われたのです。
私も満面の笑みで頷いてしまいました。

 

 食事するだけのパパと最初の食事に成功してからは、週に1回の待ち合わせを楽しむようになりました。
もしかしたら相性が良いのかもしれません。
一緒にいても苦痛には感じませんでした。
一緒にいる時間がとても楽しくも感じました。
食事デートに出かけるのが、楽しみで仕方がなくなっていったのです。

 

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